東京サラブレッドクラブ募集馬評価③

2021年6月29日

ジョリージョコンドの20

測尺A 見た目A 動きA

総合A

3月後半の生まれにしてはサイズ感は十分。見た目は若干繋ぎは立ち気味だが気にするほどではないくらい。胴が少し詰まっていてマイル向きか。動きも滑らかかつ十分な可動域がある。池江厩舎、ノーザンファームということで人気だろう。この母にサンデー系でないロードカナロアという選択がどう出るか非常に楽しみ。

レッドアヴァンセの20

測尺B 見た目B 動きA

総合B

血統、育成牧場、厩舎から1番楽しみにしていたのが当馬だ。第一印象は、胴長っ!測尺からも現時点で若干薄手な感は否めないだろう。しかしながら動きは良く血統馬だなと思わせるところもある。18.5万はなかなかのチャレンジだと思うので、見守るスタンスでいきたい。

エクセレントデザインの20

測尺C 見た目B 動きB

総合C

5月生まれとはいえ、やはり小さい。肩の立ち方からもスプリント路線が合いそうだが、馬格、動きがのんびりしてそうなあたりも向かなそうなイメージ。これで中サイズ以上なら面白かったが…

シックスイスの20

測尺A 見た目B 動きB

総合B

前脚の繋ぎが寝過ぎな感あり。キビキビとした感があまりないのと、歩く際に脚がちょいちょい内側に入るのが気になるところ。

リュズキナの20

測尺A 見た目A 動きA

総合A

管囲が若干細めだが、最終的に中サイズくらいの出来上がりのイメージなので問題はなさそう。兄同様中距離での活躍が見込めそう。将来的な母馬優先も見据えての出資候補。

プラヤデシエルタの20

測尺C 見た目B 動きC

総合C

5月なかば生まれで、遅生まれながらも馬体重は430キロ台と現時点でもなかなか。なのに他の数値は軒並み低め…どう評価していいのか。可動域も足りなく映るので基本はパスだが少し様子見できそうなので急激な成長などがみられないかはチェックしていきたい。

レッドファンタジアの20

測尺B 見た目A 動きA

総合A

この母の仔は走る。管囲が19.1と細めな点が脚元の弱さにつながる懸念はある。あとは牝馬で13.5万という価格との相談か。

レッドリヴェールの20

測尺B 見た目A 動きA

総合A

可動域も広く、踏み込みも力強い。活躍馬の仔なので大人気だろう。

ブルーミングアレーの20

測尺A 見た目A 動きA

総合A

なぜ社台ではなく東サラなのか。その点だけが本馬の懸念点というか気になるところである。サイズ感から動きまで文句なく、7万円という金額も決して高くはないだろう。第一希望でないと無理か。第一希望でも無理か…

トリニティプレイスの20

測尺A 見た目A 動きB

総合B

キビキビした歩様に好感が持てるが、若干後肢の可動域が狭いか。金額と厩舎と育成のバランスをみて金額と見合うかどうかだろう。